公然わいせつ容疑逮捕→入院釈放→飛び降り死亡(読売新聞)

 7日午前5時25分頃、神戸市中央区港島中町のポートアイランドにあるマンションの敷地内で、男が死亡しているのをマンションの警備員が見つけた。

 神戸水上署の発表によると、男は同市西区の会社員(32)で、3日、公然わいせつ容疑で生田署に逮捕されたあと、体調を崩して釈放されていた。マンション24階の踊り場に男の傘があり、神戸水上署は飛び降り自殺とみている。

 同署によると、男は2月5日、同市中央区の洋服店で下半身を露出したとして逮捕され、今月5日夜、腹痛を訴えてポートアイランド内の病院に入院。

 6日未明、釈放の手続きが取られていた。7日未明、病院職員が病室にいないことに気づいて捜していたという。

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# by m7qoa4hdnl | 2010-03-10 04:46

<高校無償化>衆院文科委が朝鮮学校を視察(毎日新聞)

 高校無償化法案を審議している衆院文部科学委員会(田中真紀子委員長)が3日、東京都北区の東京朝鮮中高級学校など3校を視察した。朝鮮学校を支給対象とするかについて首相や閣僚の発言が相次ぐ中、現場の実情を審議に生かすため委員23人が参加した。

 東京朝鮮中高級学校では高校1、2年生に相当する学年の授業を見学、教職員や生徒代表、保護者らと懇談。田中委員長によると、委員側は教育内容や韓国籍の生徒が増えている理由、日本人拉致問題などがホームルームで話し合われているかなどを質問。生徒からは、支給対象にするよう鳩山由紀夫首相に求める、生徒や保護者ら約5000人が署名した要望書が渡された。

 視察後、田中委員長は「外交、教育といろいろな問題が入り交じっているが、将来の日本の立ち位置を考えながら良い結論が導き出される議論を期待したい」と述べた。学校法人東京朝鮮学園の金順彦(キム・スノン)理事長は「何を教えているか分からないという話があったが、授業内容、教科書を見てもらう中で、明確になったのではないか。(無償化対象から)除外する理由は何らないと思う」と述べた。同委は来週、関係者のヒアリングなども行う方針。

 一方、社民党の又市征治副党首、阿部知子政審会長も3日午前に東京朝鮮中高級学校を視察。終了後、又市氏は「外す、外さないなんて論議は(法の下の平等や教育を受ける権利を定めた)憲法違反だ。絶対、差別させてはならない」と強調、国会内で鈴木寛副文部科学相に朝鮮高級学校を対象から外さないよう申し入れた。

 これに関連し、同党の重野安正幹事長は3日の記者会見で、中井洽拉致問題担当相が朝鮮学校を外す理由として、北朝鮮による拉致問題を挙げていることに触れ「品格がない」と批判した。【本橋和夫、西田進一郎】

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# by m7qoa4hdnl | 2010-03-08 19:06

児童相談所は役立たず 子供虐待「強制立入」わずか2件(J-CASTニュース)

 両親から虐待を受けて命を落とす子どもが後を絶たない。児童虐待防止法が改正されて、児童相談所は家の鍵を壊し、窓を破るなどして強制的に家に立ち入る権限が与えられたが、実行されたのは年間わずか2件で、ほとんど機能していないのが現状だ。

 十分な食事を与えず、飢餓による急性心不全で奈良県桜井市の吉田智樹ちゃん(5歳)を死なせたとして、父親吉田博(35)と妻真朱(26)両容疑者が保護責任者遺棄致死容疑で2010年3月3日に逮捕された。翌4日には、08年2月に急性脳症と栄養失調で亡くなった埼玉県蕨市の新藤力人ちゃん(当時4歳)の父親、無職新藤正美(47)と妻早苗(37)の両容疑者が保護責任者遺棄の疑いで逮捕された。

■助けるチャンスはあった

 家庭内で行われる虐待に第三者が介入するのは難しいが、その権限のある児童相談所(児相)や行政がもっと早く虐待に気づいて、児童を保護すれば助かった可能性がある。事件が明らかになるにつれて、いずれの場合も助けるチャンスがあったにもかかわらず、職員が見逃していたことがわかってきた。

 乳幼児健診の未受診が続いた場合、国や県は家庭訪問などで虐待の有無を確認するよう各市町村に求めている。吉田智樹ちゃんは05年以降、5回にわたり乳幼児健診を受けていなかったが、桜井市は電話などで受診を促しただけで、家庭訪問は行わなかった。

 新藤力人ちゃんのケースでは、児童相談所の職員が家庭訪問していたが、亡くなる直前の08年1月に訪問した時に正美容疑者に「寝ている」と言われて面会することができなかったという。しかし、家庭訪問に応じない場合、児相は「立ち入り調査」ができることから、職員が緊急性を判断していれば、とも思える。

 また「児童虐待の防止等に関する法律」が08年4月に改正され、児相は子どもの安全確認、確保のために、鍵を壊し、窓を破って「強制的に家に立ち入り捜索する権限」が与えられた。にもかかわらず08年度(08年3月〜09年4月)の実施件数はわずか2件だ。ちなみに同年度に全国の児相で対応した児童虐待の件数は4万2664件にもなる。

■児相職員に専門性が備わっていない

 もっとも、厚労省虐待防止対策室の担当者は、

  「制度が始まったばかりなので、2件が少ないとも多いとも判断しかねます。また、強制立ち入りになる前の立ち入り調査の段階で、児相の職員が対処しているとも考えられますし、2件だからといって職員が怠慢だというのはおかしいと思います」

といっている。

 とはいえ児童の虐待事件は後を絶たない。

 東京都江戸川区の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けた後に死亡した事件でも、歯科医が虐待の疑いがあると児相に通報したにもかかわらず、学校が対応しただけだった。多田正見区長は10年3月2日に「区の組織的体質が虐待に甘かったと言わざるを得ない」とのコメントを発表した。

 法律が改正されても、一向に児童を保護できないのはなぜか。

 児童の虐待問題に詳しい岩佐嘉彦弁護士は、

  「使う側(児相)に児童虐待に関しての専門性や十分な経験が備わっていないことや、職員の人数が足りていないといった問題があり、制度を新しくしたところで使い切れていません。また、強制立ち入りの前に、立ち入り調査、再出頭要請、裁判官の許可といったプロセスを踏まなければならず、使いづらいという問題もあります。結局のところ国はお金のかからない改革をしただけで、根本の解決になっていないと思います」

と話している。


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# by m7qoa4hdnl | 2010-03-07 01:21

津波 養殖棚が流出「被害は億単位」、肩落とす漁協も(毎日新聞)

 南米チリの大地震による1メートル前後の津波に見舞われた東北地方の太平洋沿岸部では、カキやコンブ、ワカメの養殖棚が流されるなどの被害が報告されたが、人的被害はなく、1日朝から出漁する船もあって各漁港は活気を取り戻しつつある。

 青森県八戸市では未明に避難指示が解除され、午前5時すぎに最後の避難住民12人が帰宅。日本有数の水揚げを誇る八戸港では、タラやホッキ貝の漁が最盛期を迎えており、早朝から出漁した「第5鱗洋(りんよう)丸」の荒木田晨満(のぶみつ)船長(70)は「海はもう大丈夫。何もなくてよかった」とホッとした様子。

 岩手県沿岸部の宮古、大船渡、陸前高田市と山田、大槌町では、ワカメやカキの養殖棚が流された。宮古漁協高浜支所の大沢春輝支所長は「堤防を越す津波が来て、見る間に流されてしまった。被害は億単位だ」と肩を落とした。大船渡市漁協によると、同市末崎町など湾口地区でも養殖棚が流されたといい、カキ養殖をしている近藤秀昭さん(45)は「カキの棚には再来年用の種を仕込んだばかり。今は沖に出て状況を確かめることもできない」と不安そうに話した。

 宮城県気仙沼市の気仙沼湾周辺では、冠水などの被害を受けた住民や、ワカメやコンブを養殖する漁業関係者らが早朝から、住宅内の清掃や被害の確認に追われた。

 同市魚町の電器店経営、片桐克博さん(59)は「海水が店の中まで入ってきた。行政が土のうを置いてくれたら少しは助かったと思う」と落胆した表情。食料販売店経営の小野寺悟さん(60)は「店内に入り込んでいた海水は、朝早くに外へ出した。津波が来る前に商品を片付けていたので被害はなかった」と安堵(あんど)していた。

 市立鹿折中の体育館では、近くの特別養護老人ホームから避難したお年寄り35人が一夜を明かした。同市育ちの千葉たまえさん(88)は「避難所に来るのは初体験。チリで地震と聞き、50年前の恐怖を思い出したが、今回は誰もけがをしなくて良かった。昨日は安心して眠れました」とホッとした表情を見せた。

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# by m7qoa4hdnl | 2010-03-05 14:52

<性同一性障害>深刻な相談十数件 埼玉県の学校緊急調査で(毎日新聞)

 埼玉県の公立小学校で性同一性障害(GID)と診断された2年男児(8)が女児として通学を始めたことを受け、県教委が公立の小中高校・特別支援学校(さいたま市を除く)に緊急調査を実施した結果、心と体の性別が一致しない在校児童・生徒からの深刻な相談が他にも十数件あることが24日、分かった。県は来年度に学識者や医師を交えた調査検討会議を設置し、教育現場での対応を考える。

 県教委によると、相談者は高校生が最も多く、小学生もいた。今後、個々の具体的な悩みやいじめの有無、本人や保護者が学校にどのような対応を求めているかなどを詳しく調べる。人権教育課の辻村昌之主幹は「子どもたちの悩みをどれだけ和らげ学習環境を整えられるか、しっかり議論したい」と話す。

 子どものGIDは専門医から不登校や自殺の一因とも指摘されてきたが、教育行政の課題に上ることはなかった。県教委によると、こうした調査や対策の検討は全国初で、さいたま市教委も近く同様の調査を実施する方針。【丹野恒一】

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